玉砂利を敷けば雑草対策や防犯対策にも役立ちます

植物

危険な作業

水まき

自分の持つ敷地内に木が生い茂っているという場合は適度に伐採をしたほうがいいでしょう。例えば、庭に複数の木があってそれが伸びてしまうと、影が多くなり庭がジメジメしてしまいます。そうなると害虫が発生しやすくなり衛生的にもよくありません。また、大きくなりすぎた木の根は地面をボコボコにしてしまい、家屋と近い場合は家の土台に影響を与えてしまうこともあるのです。更に、弱っている木をそのままにしておくと強風や台風で家や人の上に倒れてしまう可能性もあります。そんな危険な状態のままだと安心して住むことができなくなってしまうので、伐採業者を呼んで余分な木を切ってもらいましょう。伐採業者は主にチェンソーやのこぎり、鉈などを使用して木を綺麗に切ってくれます。そういう器具を持っているから自分で伐採してしまおうと考える人も少なくないでしょう。しかし、木の伐採というのは簡単なものではなく、木が倒れるためのスペースを確保したり、予想外の場所に倒れないような伐採方法を考えたりしなくてはいけないのです。素人が適当に行なってしまうとそういったトラブルを起こすことが多いのでなるべく業者にお願いするようにしましょう。また、家と家の隙間にあるような木を伐採する場合はどちらにも倒さないようにクレーンやワイヤー、ウインチなどの特殊な道具が必要になります。例え、経験豊富な熟練者であっても失敗したり怪我をしたりすることがあるのです。安全対策をしっかり行なって業者と話し合いながら伐採をしてもらいましょう。